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訪問看護ステーションで働くスタッフの声

凜訪問看護ステーション  高木 佐知子さん

2014年2月 1日

凛訪問看護ステーションは芦屋市のほぼ中央にある、設立3年目の常勤3人、非常勤1人、事務員1人の小さなステーションです。
スタッフは全員、訪問看護経験が長くそれぞれが責任、やりがいを持ち、訪問看護に従事しています。
スタッフには小さな子供がいるので、祝日などは事務所に連れてくる等して、働きやすい職場作りを目指しています。
常勤3人は毎日バイクで5件から6件訪問、月の訪問述べ件数は300件前後です。
凛訪問看護ステーションとして、利用者様に何が出来るのか、利用者様の立場に立って、寄り添う気持ちを忘れず、日々頑張っています。
又、芦屋市は人口9万人の小さな町なので、他職種の連携が密で、顔の見える関係が他市とは違う特徴だと思います。
市内に8か所しかない訪問看護ステーションの1つとして、芦屋市民の方に少しでも貢献出来るよう、芦屋市民で良かったと思っていただけるにはどうすれば良いのか、今後の訪問看護のあり方を構築することが、今後の課題です。