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訪問看護ステーションで働くスタッフの声

赤穂市訪問看護ステーション 坂本 由規子さん

2012年6月 5日

赤穂市は兵庫県の南西部にあり、岡山県と接しています。名水百選に選ばれた千種川が市内を流れています。また、南は播磨灘に面し、海岸線は瀬戸内海国立公園の一角を占めています。忠臣蔵の舞台となった赤穂城跡、赤穂の塩、江戸時代に作られた、日本三大上水道の一つである赤穂上水道などが有名です。
 赤穂市訪問看護ステーションは、地域の拠点病院である赤穂市民病院の併設ステーションとして平成10年に設立しました。「安心とやさしさ お届けします」をモットーに訪問看護と居宅介護支援事業をおこなっています。訪問看護は常勤換算3.7名と小さいステーションですが、毎月50-60名の利用者で、320件程度の訪問をしています。地域がん診療連携拠点病院の併設でもあり、在宅緩和ケアや在宅看取りにも積極的に取り組んでいます。4月からは理学療法士が所属し、在宅リハビリにも力を入れています。
 赤穂市も高齢化が進み、ますます在宅療養が重要になっております。近隣の病院や診療所の医師を始め、ケアマネや地域のサービス事業者とも顔の見える関係を築きながら、訪問看護の拠点として、地域から愛される訪問看護ステーションを目指しています。
 【看護師を目指しているあなたへ】
 温暖な気候のもと、山も海も楽しめる赤穂で、信頼関係や協力関係の熱い私たちと一緒に働きませんか。景色を楽しみながら仕事ができますよ。迷っているあなた、赤穂に観光がてら、是非一度のぞいてみてください。
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【自宅での療養をお考えの方へ】
 訪問看護とは何か、自宅で安心して生活できるにはどのようなサービスを利用すればよいのか、そんなあなたの悩み、疑問など、お気軽にご相談ください。
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