トップページ

訪問看護ステーションで働くスタッフの声

南あわじ市医師会訪問看護ステーション  坂本 初美さん

2011年7月 4日

南あわじ市は淡路島の南部に位置し、人口5万人余り、65歳の高齢化率27.4%の、
海と山に囲まれた温暖な町です。淡路玉葱、レタスなどの野菜・ビワ、ミカンなどの果物・ハモ・鯛など魚で有名な所です。南あわじ市訪問看護ステーションは、平成9年6月に設立し、今年で15年目に入っています。経営主体は行政であり、訪問看護師5名と理学療法士1名の6名の
スタッフで、あらゆる在宅療養者を支援しています。訪問看護師5名のうち、3名は介護支援専門員を兼務し、訪問看護の経験が10年以上になっています。訪問利用人数は月平均67名、1か月の訪問のべ回数は、325件の中規模の訪問看護ステーションです。
 人工呼吸器装着している筋委縮性側索硬化など、医療機器装着利用者が増えてきています。
 他職種との連携を密にとりながら、利用者から信頼関係が築けるように、日々スタッフと共に努力しています。