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訪問看護ステーションで働くスタッフの声

希望訪問看護ステーション 中川 恵子さん

2009年10月 7日

高砂市は、加古川市と姫路市に挟まれた、人口10万人足らずの小さな市です。また、結婚式やめでたいときに謡われる「たかさごやこのうら舟に帆を上げて・・・」ではじまる謡曲「高砂」や、平和と長寿の象徴である「尉と姥」のいわれの発祥の地としても有名です。

希望(のぞみ)訪問看護ステーションは、「利用者さまとそのご家族さまの、のぞみを叶えるステーション」として、平成8年に市内で最初の訪問看護ステーションとして開設されました。それぞれに受け持ちはありますが、どの利用者さまにも対応できるようにと訪問する看護師を固定せず、週1回のカンファレンスと、訪問の合間や終了後の情報交換で対応しています。久しぶりに訪問してみると、思わぬ気付きがあったりする事もあり、ステーションに帰ってから計画修正することもあります。リハビリ中心のケアーからターミナルケアーまで、時にはメンタルケアーに四苦八苦することもありますが、「一人で抱えるのではなく、みんなでかかわっていく」をモットーに日々がんばっています。スタッフも年齢層が幅広く、昼休みはワイワイガヤガヤとにぎやかです。子供や孫そして親とのかかわり。人生の縮図がそこにあります。家の事情や学校行事等の休み希望も、みんなで協力しあってクリアしています。訪問看護は病院では味わえない醍醐味があります。訪問看護に興味のある方、私たちと一緒に働いてみませんか?スタッフ一同お待ちしています。