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訪問看護ステーションで働くスタッフの声

尼崎第2訪問看護ステーション 布施さん

2008年1月 9日

社団法人 兵庫県看護協会尼崎第2訪問看護ステーションです。

尼崎市は、兵庫県の東の端にあり、南は瀬戸内に面し、東は大阪市、西は西宮市、北部は伊丹市と宝塚市に接しています。特徴は坂道が無く、自転車でどこへでも訪問に行けることです。事業所は西の端、南北の中間時点、更には関西労災病院の前にあります。

当ステーションは、医療ニーズの高い利用者に対応できるステーションを目指して『科学的根拠のある確かな技術を、安全に安心に提供』をコンセプトにして平成9年に開設いたしました。

10年目を迎えて、職員数は、訪問看護師9名(5名はケアマネジャー兼務)、ケアマネジャー専従4名、事務職1名、総勢14名になり、活気に満ちた賑やかなステーションです。

昨今の医療事情により、当ステーションでも利用者は、小児から高齢者まで、医療ニーズの高い方々で重症化してきています。

利用者が、自分らしく在宅で生活できるよう、しっかりとした知識と技術、対応力を身につけて在宅支援が出来るように日々研鑽しています。

18年度には、兵庫県の訪問看護推進モデル事業の委託を受け、設置者の異なる訪問看護ステーションが協働して実施する「夜間巡廻型訪問看護」を実施しました。

19年度も、尼崎地区訪問看護ステーション連絡協議会の協力を得て、県の委託モデル事業を実施中です。
今後も、看護協会立のステーションとして、微力ながら訪問看護の発展に寄与したいと考えています。尼崎の皆様、ご協力ありがとうございました。

当ステーションは、提供した看護に確かな反応が返ってくるように、さらに高いアセスメント能力をつけ、自信を持って「人生を最後まで自分らしく生きる」ための支援が出来るよう勉強しま?す。今後ともよろしくお願いたします。